芋銀の雰囲気 - 先輩インタビュー

芋銀 営業部 国産果実課(2016年入社)

中 田さん

若い社員が多く明るく
活気ある雰囲気。

入社のきっかけを教えて下さい。

学生時代、学校の専攻とは違ったことを経験したいと考えて、夏休みに農家でアルバイトをしました。それまで農作業はしたことがありませんでしたが、やってみると面白かった!それから青果物を扱う仕事に就きたいと考えるようになりました。芋銀を選んだのは、社内に若い社員が多く活気があったから。様々な新しいことに取り組んでいる当社では若い社員も多く、会社全体が明るく活気ある雰囲気。面倒見がいい先輩たちばかりなので、入社後の不安などもありませんでした。

現在の仕事内容を教えて下さい。

営業部国産果実課では、一人ひとりが担当のフルーツ品目を持って、仕入れから取引先の主にスーパーマーケットへ卸します。私が担当している品目は「みかん」と「ぶどう」。シーズンごとにオススメの品種をピックアップして紹介するほか、取引先のバイヤーさんから注文を受けて、それを市場に発注、配送の手配までを行っています。また定期的に産地に足を運びながら、お客様の声を生産者様に届けたり、市場のニーズや生産状況などの情報交換もします。

仕事のやりがいを教えて下さい。

担当者になると、担当するフルーツについて基本的な決裁権が委ねられます。スーパーマーケットでは毎日仕入れがあるため、過去のデータと比べながらある程度、先の予測を立てて商品を発注するのですが、時には大きくはずれることも…。この責任が仕事の難しさでもあり、やりがいでもあります。たとえばミカンなどの「柑橘類」は、実は数十種類の品種があります。さらに同じ品種でも産地や生産者様によって、その特徴は様々。毎年どんどん新しい品種が登場しているんです。この仕事に携わるようになり、つくづく青果は生き物だということを実感しています。