芋銀の6value

働く上で大切にしたい価値観

私たちは、「フレッシュでhappyを!」というスローガンのもと、社内外問わず、関わるすべての人をhappyにするため、コア・バリューを積極的に実践していきます。このコア・バリューを常に心がけ、一人ひとりが芋銀の顔として、プロ意識をもって働きます。

1.どんなときでも楽しんでいこう

何事にも楽しんで取り組もうという考え方です。同じ時間を楽しいものにするか、辛いものにするかは、どんな時でも「楽しさ」を見つけようとしているか否かに左右されます。仕事をしていると、時に困難なことや厳しい状況に遭遇することもあります。例えば、雨の日の夜間に積み込み作業があったとします。服は濡れ、体は疲れています。そんな時こそ、芋銀の仲間は「その状況を楽しんで乗り越えていこう!」と考えます。仲間と声を掛け合い、活気良く動くことで、どんどん積み込みが進んでいく。そして完了したときに、全員でハイタッチをする。その達成感を楽しむ。といった具合です。どんな状況でも必ず楽しめる要素があります。みなさんは、同じ時間を過ごすとしたら、楽しい時間と辛い時間どちらを選びますか?同じ時間を楽しいものにできるか否かは考え方次第です。

2.相手の立場になって考える

社会にはたくさんの人がいます。会社にも色々な人がいます。それは、立場や性別、年齢など誰1人として同じ人はいないからです。そして、誰もが人生の主役です。しかし、全員が人のことを考えずに主役であることを主張したらどうなるでしょうか。相手の立場になって相手の目線で考えてみると、視野が広がります。私たちは「立場が変われば見え方も変わる」ことを理解しています。そして、出来るだけ相手の立場に立って、考えることを大切にしていきます。相手を理解し、思いやり、行動し、考えることを心掛けます。

3.ポジティブにいろんな可能性を見つける

可能性は無限大に広がっています。常識や固定概念にとらわれず、もっと良くなる方法やアイデアはないか?もっと楽しくするにはどうしたら良いだろうか?と考えることで世界は広がります。そして、その可能性を広げるのは、前向きな考え方です。どんなに技術や知識があっても、情熱があってもマイナス思考の人は、人生も仕事もマイナス思考となって楽しさが半減してしまいます。ポジティブに可能性を探ること、それを発見すること、その結果良くなることを楽しんできましょう。

4.チャレンジし続け成長する

私たちは、「出来るようになった喜び」をかみしめ、「自身の成長」を楽しみます。そのための新しい知識や情報を得るための積極的な努力を惜しみません。“チャレンジする”ことは成長に欠かせないものであり、“チャレンジする”ことをやめるから成長が止まるのです。挑戦を繰り返し、経験を積むことで着実な成長を遂げることが出来ます。もちろん誰もが、初めての取り組みや、チャレンジする仕事には、失敗がつきものです。もちろん、しっかりと準備をし てものごとを進める慎重さは必要です。しかし、失敗の可能性を探りすぎると行動力が鈍ってしまいます。「失敗したらどうしよう」と考えるより、「失敗したときには早めにリカバリーしよう!」と考えるほうが上手くいきます。今まで経験してこなかったことを楽しむことが出来るやんちゃな心を持ちましょう。私たちは仲間の積極的なチャレンジを賞賛し、自分自身も様々なことにチャレンジしていくことを大切にします。

5.明るく、笑顔で、元気よく

笑う門には福来る。初対面の人で、好印象だった人を思い出してみてください。人それぞれの感じ方があると思いますが、「明るい人」「笑顔が素敵な人」「元気がいい人」と接したとき気分が悪いと思う人はいないでしょう。みんなが、好印象な人になれば、居心地のいい空間が自然とできます。それは、人間関係においてhappyを届けていることにもつながります。芋銀が掲げる人々をhappyにするということは、こうした小さなhappyをみんながみんなに届け、happyが連鎖していくことでも実現できると考えています。

6.仲間と協力しやるときゃやる

どんなにスーパーマンでも1人でできる限界があります。どんなに小さいことでも、責任をもってやり切らないと何もできません。どんなに小さい力でも力を合わせれば、無限の力を発揮します。どんな困難でも、逃げなければ、やり遂げることができます。「仲間」と「逃げない心」が、どんな大きな壁も超える原動力となります。私たちは「仲間」と協力し、「逃げない心」で「やるときゃやる」。この考え方を大切にします。

 
ありがとう

私たちがいまの生活をできること、そして楽しく働けることは、お客様やお取引先様、生産者様はもちろん、仲間やその家族といった周囲の多くの人に助けられているからだと考えています。誰もが自分一人でそれを実現することは困難です。「周りの人のおかげで今の自分は楽しめている」という気持ちで謙り、感謝することを大切にしています。